PMS症状に悩む26歳女性にアンケート調査。出産後の排卵痛や腰痛

あなたの生理前の肉体的症状、精神的症状について具体的に教えてください

毎月のように、PMSで悩まされています。生理開始の2週間前の、ちょうど排卵期に入る頃から、症状が出はじめます。出産を経験してから、度々、排卵痛も起こるようになり、お腹の痛みと腰の痛み、そして便秘になります。排卵が終わると同時に、お腹の痛みと腰の痛みは無くなります。大体、1日から2日くらいで症状は治まります。しかし、便秘は、生理前まで続くことが多いです。その他に、便秘の影響かもしれませんが、とても身体が浮腫みます。一時的に体重が増えて、顔がパンパンになります。特に、身体の倦怠感と眠気がとても強く症状に出ます。生理開始の前日は、倦怠感と眠気が強くなり、朝も起きずらく、眠気が覚めない状態が続きます。
精神的な症状も強く出ていると思います。たまにですが、排卵期にイライラしたり軽いうつ状態になることもあります。肉体的症状と同じで、一旦落ち着くのですが、生理が近づくにつれて、また、イライラしたり、少しのことで落ち込んでしまいます。

生理前の症状で生活や人間関係にどんな支障があるか。どんなことが辛いか

排卵期から生理前の2週間は、便秘になるので、毎朝、排便に時間をかけてしまいます。身体の倦怠感や眠気で、なかなか起きれなくて、目も覚めないので、そのうえ、排便に時間をかけてしまうと、掃除や片付けが出来ないことも、よくあります。お弁当作りや朝食作りがおろそかになり、食器の洗い物や後片付けをする時間も無くなり、そのまま仕事へ行くこともあります。
精神的症状で、イライラしたり軽いうつ状態になるので、家族に対して、少しのことでイライラして怒ったり、それでもイライラが解消せず発散出来ないことがとても辛くなります。職場では、普通に過ごしたいのですが、やはりイライラしてしまい、倦怠感や眠気もあるので、人とのコミュニケーションが上手くいかない時もあり、仕事のミスもあります。休憩時間は、誰かと話をするよりも昼寝を優先してしまいます。
家では、寝転がっている事が多くなります。家事も、子供の相手もしなければいけないのですが、どうしても後回しになります。

生理前のPMS症状を改善、緩和させるために行ったこと

少しでも、症状を緩和させるために、まず、冷やさないことを心掛けています。夏でも、靴下を履き、エアコンがきいた部屋では、冷え過ぎないように、膝掛けをして足首を出さない服装をします。子供がいるので、なかなかゆっくりとお風呂に入ることは出来ませんが、出来るだけ、湯船に浸かるようにしています。夏の暑い日でも、シャワーで済ますことは避けています。できれば、半身浴をするのが身体にもいいのでしょう。
イライラする気持ちや落ち込んでいる時は、好きなアーティストのライブDVDを見たり、好きなドラマを見たり、出来るだけ気分転換をするように心掛けています。
身体も怠くて辛いですが、子供と一緒に公園へ出掛けたり、散歩したりします。緑がいっぱいの公園で座っているだけでも、気分が全然違います。自律神経を整えてくれるCDを聞くのも効果があると思います。ゆったりとリラックスした気分になり、イライラした気持ちを落ち着かせてくれます。