PMS症状に悩む24歳女性にアンケート調査。食欲の増加や身体のむくみ

あなたの生理前の肉体的症状、精神的症状について具体的に教えてください

まず生理前の予兆として出るのが食欲の増加です。
また腰が痛くなったり、むくみが出たりもします。
そしていよいよ生理が始まると些細な事にイライラするようになり、母親にあたってしまう事が多くありました。今思えばこれが生理によるPMSの症状だったんだと思いました。現在も普段気にならない旦那の一言が感に触ってイライラする事もあります。
そして、生理中の肉体的症状で必ずあるのが腰痛で仕事はこなせる程度ですが、イブなどの痛み止めは欠かせません。
腹痛などがない分いいように思えますが、症状が1つの分違和感が1点に集中する為、苦痛度は強いです。
精神的な面では仕事への切り替えに苦労します。
接客業の仕事についている為、常に人に見られていますし、苦しい所をお客様には見せられません。
しかし、体がきついのは変えられませんので、必死に隠して仕事をします。すると帰宅した時には心身共にぐったりで生理中はより一層体力を使ってしまいます。

生理前の症状で生活や人間関係にどんな支障があるか。どんなことが辛いか

生理前の生活では予兆として、出る食欲に一番悩まされます。体重も1~2kgは軽く増えてしまうので、生理後に体重を調整しては、また増えての繰り返し。一向にダイエットが成功しないのも悩みの1つです。
それなら食事をガマンすればいいように感じますが、するとストレスの発散にならずイライラしてしまい、周りのちょっとした行動や発言が感に触ってしまい、仕事こ効率が悪くなるという悪循環を招いてしまう為、実践できないのも辛いところです。
同じ女性にはこのことは理解して貰えますが、男性から見ると理解しがたく、面倒に感じる方は多いかと思えます。特に上司が男性だときつい時になかなか頼れない事も悩みどころです。
同性で助け合える人がいれば、ケースバイケースで助け合う事も気兼ねなく行えます。
ただ、男性に頼った際に貸しを作ったような態度を取られた時は思いやりがないと失望してしまいますし、次に頼る気にはなれなくなります。
このような事から男女平等という言葉のなるという言葉の中に男性が女性に対する思いやりを社会の中でもてるようになれば女性が遠慮することのない生活をおくれるように感じます。

生理前のPMS症状を改善、緩和させるために行ったこと

生理前の食欲増加や腰痛、むくみなどが見られたら、まずは極力無理をせずに、負担になることは行わないように努めます。食欲は抑えずに食べたいと思ったものは購入してでも食べる。特に私は高カロリーなものが好きな為これも体重が増加してしまう原因とは自分自身反省すべき点として理解はしています。
次に腰痛についてはカイロなどで温めたり、仕事に支障がでる時は、生理前でも痛み止めを服用して対処します。むくみについてはジャグジーに浸かり血行を良くするよう促したり、寝る時は足枕を置いて足を心臓より高くして寝るなどの処置を意識するようにしています。
また希に腹痛が起こることもあり、その際は体を温める飲み物や食べ物を摂取するように心掛けたり、時間がある時は少し横になって休むなどの意識をしています。
薬の服用についてはかなり苦痛な時と仕事に支障が出ないようにする為に絞るようにしています。
痛み止めに頼りすぎるといざきいてほしい時に効果が、薄れないようにする為です。