PMS症状に悩む20歳女性にアンケート調査。腹痛と肌荒れが症状

あなたの生理前の肉体的症状、精神的症状について具体的に教えてください

PMS症状として肉体的には下腹部の痛み、胸が張る、食欲が出る、肌が荒れるというのが主です。「最近胸が張ってるなぁ、大きくなったかな?」と感じてから数日後に生理がきます。食べても食べても満腹感が得られず、常に口の中に何かを入れていたいと感じるほど食欲が増し、その分体重も増えます。普段は肌荒れしない体質なのに生理前になると決まってニキビができます。精神的にはイライラしたり、少しのことが不安に感じます。なんとなくぐったりした気持ちにもなります。とくにPMS症状を感じるようになったのは高校生のときで恋人や友人にきつく当たってしまったり、保健室で休むこともありました。生理前は生理中とは違う下腹部の痛みがあり、股関節が下に引っ張られ重力を普段よりも感じるようになります。PMS症状の中で1番辛いのは小さなことにも不安を感じることです。学生時代は試験や恋愛に対して不必要な心配をして、家族に八つ当たりしていたこともあります。家族のささいな一言にイラっときたり、心配する必要のないことまで不安に感じたりします。

生理前の症状で生活や人間関係にどんな支障があるか。どんなことが辛いか

1番辛いのは小さなことにも不安を感じるようになることです。学生時代には試験や恋愛に対して不必要な心配をして、家族に八つ当たりしてしまうことも多々ありました。生理は女性であれば長く付き合っていかなければならないことなので、生理前や生理中の症状がまだまだ続くかと思うと憂鬱になります。また、生理前の下腹部や、なんとなくぐったりすることから仕事や学校を休んだりすることもあったけど、そのことに対する周りの視線が辛いです。男性だけではなく、女性の中にも、生理による症状で休むことに対してマイナスなイメージを持つ人も少なくないと実際感じています。弱いのではないか、精神的に未熟なのではないかなどのイメージを持たれると信頼関係にも響いてくるし、嫌な顔をされてしまうこともありむした。PMS症状は症状も重さも人それぞれであり、全くない人には理解しがたいことかもしれませんが、実際はPMS症状によって肉体的、精神的に辛い思いをしている女性がたくさんいることを理解してもらいたいです。

生理前のPMS症状を改善、緩和させるために行ったこと

もともと生理痛が重く、生理周期が安定していなかったこともあり、同じく悩んでいた友人の紹介で病院でピルを処方してもらいました。ピルを飲むようになってからは生理痛だけではなく、生理前の症状も軽くなり、生理に対しての不快感や不安が和らぎました。ピルの服用の他に、生理周期記録アプリを使ってPMS症状がそろそろ始まるころかなというときに、下腹部にホッカイロを貼ったり、冷たい飲み物や体を冷やす飲み物を避け、温まる飲み物をとるようにしました。生理前になると毎回同じようところにできるニキビを防ぐためにビタミンBのサプリメントを利用しました。病院で鎮痛剤をもらい、下腹部に痛みがあるときに飲んだり、痛くなりそうなときに飲みました。医師からのアドバイスを参考にして、寒い季節だけではなく真夏でも入浴の際は湯船に浸かるようにし、手首、足首、首は冷やさないようにしました。精神的な症状を和らげるために、友人に生理前の症状のことを話し、共有するようにしました。